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今日は、マイミクさんのだいすきさんの日記からの転載です。

快く転載を了解してくださっただいすきさん

ありがとうございます

過去世が気になる~と言う方も、いらっしゃると思います。
私も、そんな時期がありました。


でもね、

答えは全て、

「今、ここ、を精いっぱい生きること」で見えてくる
四の五の言ってないでできることから行動しよう♪♪♪

そう思います


今、ここにいることに感謝


以下、転載です~ だいすきさんの日記より

・*:..。o○☆*゚¨゚゚・*:..。o○☆*゚¨゚゚・*:..。o○☆*゚¨゚

マイミクさんの日記の転載です。
長いですが読んでみてください。

先日、当神社に前世を見る女性が来ました。
前世を知りたい女性も来ました。

結論だけいいます。前世なんか知らなくていい。
今を精一杯いきることです。

以下、転載。


天使の着ぐるみ

ぼくの名前はトモ

ぼくね、生まれてから一度も歩いたことないんだ 。一人で立ったこともないよ。

ぼくの足は立ったり歩いたりできないんだ。
手もね、お箸やスプーンを持ったりできないんだよ。

だからさ、ごはんを食べるときは、お母さんとかまわりの人に食べさせてもらうんだ。

えんぴつも握れないから絵や字を書いたこともないし、話すことも歌うこともできない。

一日の生活の中で自分一人でできることはなにもないんだ。

お母さんは
トモくん、ごめんね。元気な体で産んであげられなくてごめんね。
って、涙を流すんだけど、

 ぼくね、自分で決めてきたんだよ

お母さんのお腹に入る前に自分でこの体を選んできたんだ。

どうやって決めてきたのか知りたい?

あのさ、覚えてる人もいるかもしれないけど、

 ぼくらはみんな、生まれてくる前に
 魂の着ぐるみを選ぶんだよ。

デパートの洋服売り場を思い浮かべるとわかりやすいかな。

そういういろんな着ぐるみが並べてある部屋に行ってさ、今度の人生はどんな着ぐるみを着て生きてみようかなって選ぶんだ。

部屋にはたくさんの魂たちが服を選びに来ててさ、

あたし、次、これ着てみる!
とか、

ボクは色は同じだけどサイズの違う服にしてみるよ。
とか、それはそれはにぎやかなもんさ。

ぼくは白い服も、黒い服も、茶色い服も、黄色の服も着たことあって、大きいのも小さいのも、毛むくじゃらの服もすべすべの服も… 。

部屋に並べてあるたいていの服は着たことあったから、服を整理してる天使さんを見つけてきいてみたんだ。

あの~、ぼく、ここにある服全部着たことあるんだけど、他にないんですか?

そしたらさ、その店員さんみたいな天使さんが
しばらくの間ぼくをじーっと見つめてこう言ったんだ。

あ~、あなた。お待ちしてましたよ。
再び人生を始める準備ができたのですね。
どうぞこちらへ。

天使さんは店員さんの控え室みたいな部屋の扉を開けて、ぼくに手招きをしたんだ。

部屋の中はきれいな音楽といい香りが漂っててさ、あまりの美しさに思わず入り口で立ちすくんでいたら、天使さんがソファーに座るようにと優しくうながしてくれたんだ。

ぼくが虹色のソファーに腰掛けると、目の前の壁が透明なスクリーンになって、そこにぼくの今までの人生が映し出されたんだ。

何億年という長い年月をかけて何度も何度も繰り返された、ぼくの人生がそこには映っていたんだ。

ここらへん、同じような人生ばかり繰り返してますね。

ぼくがスクリーンを見つめながら言うと、

ええ、この時期はあなたはまだ若かったですからね。学ぶことがたくさんあったのに、あなたは人生で起こる出来事から何も学ぼうとしなかった。だから何度も同じような人生を繰り返したんですよ。

そうなんですか。でも人生やってる時は前の人生を忘れてますから同じことを繰り返してたなんて知りませんでしたよ。

そうでしょう。
それが人間の特徴です。
確実に学びを得るために、そして今の人生に集中するために 、前の人生を忘れるようにプログラムされているんですよ。

なるほど… 。
うわ~、ここらへんは酷い事をしたり、されたり、を繰り返してますね。

はい、この時期は主に人の痛みや辛さ、哀しみを感じる心を育てることがテーマでしたからね。

こんな恐ろしいことを平気でするなんて、なんて酷い人間なんだ、これホントにぼくなんですか?それにこんな残酷なことをされてる自分を見るのは心が痛みます。
信じたくないな。

信じたくないでしょうが、過去のあなたがこれらを経験したおかげで、以後のあなたは二度とこんな経験をしない人生が送れたんですよ。

そうだったんですね…
世の中の悲惨な事件や事故、災害などに心が傷むのは、自分が経験したことを追体験してるのと同じなんですね。


そうですよ。
世の中で起きることは全てあなたの中にある部分が表現されているのです。
学び忘れていたことを他の人がかわりに体験してくれているのです。
あなたが再び同じ体験をしなくても思い出せるように、みんなで協力しあって学び合えるように人間の世界は作られているのです。

そうですか。
だんだんわかってきました。

ですから世の中の出来事に関心を持つことがとても重要なのですよ。
無関心でいると大切なメッセージを逃してしまって、そこから学ぶことができなくなりますからね。

なるほど、初期のぼくは出来事に無関心だったために何度も同じような人生を繰り返していたんですね… 。


ぼくは天使さんに質問したり解説してもらったりしながら、人生をつぎつぎに見ていったんだ 。

ここらへんはもう最近の人生ですね。
なんだかぼく、忙しそうに動き回ってますね。

ええ、この時期は還元の時代です。
あなたはこれまでたくさんのことを経験してきましたからね 。
自分が得たことを世の中に還元することに喜びを感じる魂に成長したんですよ。

困っている人を助けたり、動物や自然を守る活動に時間を費やしていますね。

人を笑わせたり喜ばせたり癒したり、主に人の心に接する仕事をしているでしょう。
周りから見ると自分を捨てて他人のために働いてるように見えますが、そうではなくて、あなたは自分の行いが他の人の魂に触れることに喜びを感じ、そこから更に高い学びを得ているのです。

確かに。この人生が終わった時、ぼくの魂は感謝の気持ちでいっぱいになっていました。

あなたはこれまでの人生を通して確実に成長しましたね。
おめでとうございます。

天使さんにおめでとうって言われてぼくは嬉しかったんだけど、同時に、天使さんがまだぼくの最初の質問に答えてないことを思い出したんだ。

あの~、それで、ぼく、次に着る着ぐるみを探しに来たんですけど… 。

わかっていますよ、着ぐるみですね。
あなたの着ぐるみはこの扉の奥にあります。

そう言うと天使さんは入って来たドアとは反対側にある金色の扉を指差したんだ 。

この扉の奥にはあなたのように高い成長を遂げた魂専用の着ぐるみが用意されています。

なんだ、やっぱり他の着ぐるみもあったんですね。よかった~、それを早く言ってくださいよ~ 。

そう笑いながら扉の方へ近づくと、天使さんは落ち着いた表情で言ったんだ。

あなたはこの扉を開ける準備が整った魂です。
それをよく認識して開けてください。

わかってますってば~。
どんな着ぐるみが用意されてるのかな~~~。ルンルルン

勢いよく扉を開けて中をのぞいたぼくは言葉を失ったんだ。


 こ、これは…


 「天使の着ぐるみ」です。


 て、天使って…
 だって、これ…


人間の医学界では普通でないとされている、いわゆる障害のある着ぐるみです。


 これを…ぼくが…着るんですか…?


これを着られるのはごく限られた魂だけです。
普通の魂ではとうてい着こなせませんから、人間の医学界で普通ではないと言われるのも皮肉ですがある意味、的を得た表現です。

でも…
これを着て一体何をしろって言うんですか…?

何もしないのです。

何もしないって…
じゃあ、何のために人生を送るんですか…?

何もしないことによって
全てのことを行うのです。

何もしないで全てをやる…?

言いたいことを口で言うのは簡単です。
やりたいことを体を使ってやるのは簡単です。
しかし「天使の着ぐるみ」はそれらの手段を使わずに、存在のみ。
あなたがそこに存在していること、それのみで
人類に大切なことを伝えるための着ぐるみなのです。

そんな難しいこと、ぼくにできるかな… 。

できます。
あなたはそれをする段階まで成長した魂なのですから。
もっとも、「天使の着ぐるみ」を選ぶかどうかはあなた次第ですけれど… 。


ん…



うん!ぼく、やります。
天使の着ぐるみ」を着て人生やってきます!

そう言うと確信していました。
ありがとう。

でも…お母さんは誰にしよう。
きっとぼくが産まれることによってお母さんはたくさん苦労すると思うんですけど。

大丈夫。
あなたのお母さんになる人は、この人生であなたを育てることによって最大限に成長することになっている魂なのですから。お母さんだけではなく、お父さんも兄弟も周りの人達も、あなたに関わる全ての魂はあなたに触れることで最大限の成長ができるのです。

うん、ぼく勇気が湧いてきました。
ぼく、この課題きっとやりこなしてきます。


 いってらっしゃい


 いってきます




ぼくは「天使の着ぐるみ」を受け取ると、天使さんにあいさつをして、ぼくを産んでくれるお母さんをさがしにでかけたんだ 。

しばらく空を飛んでたらさ、誰かがピンク色の光をぼくに向かって放ってきたんだ。
なんだろう、と思って近づいてみたら、ぼくの知ってる魂だったんだ。

ぼく、ぼくを産んでくれるお母さんを探してるんだけど、もしかしてぼくのお母さんになってくれる人なの?

ってその魂にきいてみたんだ。

そしたらその魂は

そうよ、わたしはあなたのお母さんになるために少し早めに人生を始めたのよ。次は親子になろうねって約束してたじゃない 。

って言うんだ。

そっか、そういう約束してたっけ。

ぼくは嬉しくなって泳ぐようにしてお母さんのお腹の中に入ったんだ。

人生やってるお母さんはそんなことすっかり忘れちゃってて、
 トモくん、ごめんね
って泣くんだけど、ぼくたち、約束しあって生まれてきたんだよね。


「天使の着ぐるみ」を着て人生やるのってホント、難しいんだけど、その分、すごくやりがいがあるんだよ。


 ぼく、この着ぐるみ大好き!



ある人に教えてもらったお話です。
このお話が小冊子として、発行されているそうです。よかったら、ご参考まで。

新日本文芸協会 きれい☆ねっと

・*:..。o○☆*゚¨゚゚・*:..。o○☆*゚¨゚゚・*:..。o○☆*゚¨゚
                        転載おわり

長文、最後まで読んでくださりありがとうございます 

 

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・*:..。o○☆*゚¨゚゚・*:..。o○☆*゚¨゚゚・*:..。o○☆*゚¨゚

マイミクさんの日記の転載です。
長いですが読んでみてください。

先日、当神社に前世を見る女性が来ました。
前世を知りたい女性も来ました。

結論だけいいます。前世なんか知らなくていい。
今を精一杯いきることです。

以下、転載。


天使の着ぐるみ

ぼくの名前はトモ

ぼくね、生まれてから一度も歩いたことないんだ 。一人で立ったこともないよ。

ぼくの足は立ったり歩いたりできないんだ。
手もね、お箸やスプーンを持ったりできないんだよ。

だからさ、ごはんを食べるときは、お母さんとかまわりの人に食べさせてもらうんだ。

えんぴつも握れないから絵や字を書いたこともないし、話すことも歌うこともできない。

一日の生活の中で自分一人でできることはなにもないんだ。

お母さんは
トモくん、ごめんね。元気な体で産んであげられなくてごめんね。
って、涙を流すんだけど、

 ぼくね、自分で決めてきたんだよ

お母さんのお腹に入る前に自分でこの体を選んできたんだ。

どうやって決めてきたのか知りたい?

あのさ、覚えてる人もいるかもしれないけど、

 ぼくらはみんな、生まれてくる前に
 魂の着ぐるみを選ぶんだよ。

デパートの洋服売り場を思い浮かべるとわかりやすいかな。

そういういろんな着ぐるみが並べてある部屋に行ってさ、今度の人生はどんな着ぐるみを着て生きてみようかなって選ぶんだ。

部屋にはたくさんの魂たちが服を選びに来ててさ、

あたし、次、これ着てみる!
とか、

ボクは色は同じだけどサイズの違う服にしてみるよ。
とか、それはそれはにぎやかなもんさ。

ぼくは白い服も、黒い服も、茶色い服も、黄色の服も着たことあって、大きいのも小さいのも、毛むくじゃらの服もすべすべの服も… 。

部屋に並べてあるたいていの服は着たことあったから、服を整理してる天使さんを見つけてきいてみたんだ。

あの~、ぼく、ここにある服全部着たことあるんだけど、他にないんですか?

そしたらさ、その店員さんみたいな天使さんが
しばらくの間ぼくをじーっと見つめてこう言ったんだ。

あ~、あなた。お待ちしてましたよ。
再び人生を始める準備ができたのですね。
どうぞこちらへ。

天使さんは店員さんの控え室みたいな部屋の扉を開けて、ぼくに手招きをしたんだ。

部屋の中はきれいな音楽といい香りが漂っててさ、あまりの美しさに思わず入り口で立ちすくんでいたら、天使さんがソファーに座るようにと優しくうながしてくれたんだ。

ぼくが虹色のソファーに腰掛けると、目の前の壁が透明なスクリーンになって、そこにぼくの今までの人生が映し出されたんだ。

何億年という長い年月をかけて何度も何度も繰り返された、ぼくの人生がそこには映っていたんだ。

ここらへん、同じような人生ばかり繰り返してますね。

ぼくがスクリーンを見つめながら言うと、

ええ、この時期はあなたはまだ若かったですからね。学ぶことがたくさんあったのに、あなたは人生で起こる出来事から何も学ぼうとしなかった。だから何度も同じような人生を繰り返したんですよ。

そうなんですか。でも人生やってる時は前の人生を忘れてますから同じことを繰り返してたなんて知りませんでしたよ。

そうでしょう。
それが人間の特徴です。
確実に学びを得るために、そして今の人生に集中するために 、前の人生を忘れるようにプログラムされているんですよ。

なるほど… 。
うわ~、ここらへんは酷い事をしたり、されたり、を繰り返してますね。

はい、この時期は主に人の痛みや辛さ、哀しみを感じる心を育てることがテーマでしたからね。

こんな恐ろしいことを平気でするなんて、なんて酷い人間なんだ、これホントにぼくなんですか?それにこんな残酷なことをされてる自分を見るのは心が痛みます。
信じたくないな。

信じたくないでしょうが、過去のあなたがこれらを経験したおかげで、以後のあなたは二度とこんな経験をしない人生が送れたんですよ。

そうだったんですね…
世の中の悲惨な事件や事故、災害などに心が傷むのは、自分が経験したことを追体験してるのと同じなんですね。


そうですよ。
世の中で起きることは全てあなたの中にある部分が表現されているのです。
学び忘れていたことを他の人がかわりに体験してくれているのです。
あなたが再び同じ体験をしなくても思い出せるように、みんなで協力しあって学び合えるように人間の世界は作られているのです。

そうですか。
だんだんわかってきました。

ですから世の中の出来事に関心を持つことがとても重要なのですよ。
無関心でいると大切なメッセージを逃してしまって、そこから学ぶことができなくなりますからね。

なるほど、初期のぼくは出来事に無関心だったために何度も同じような人生を繰り返していたんですね… 。


ぼくは天使さんに質問したり解説してもらったりしながら、人生をつぎつぎに見ていったんだ 。

ここらへんはもう最近の人生ですね。
なんだかぼく、忙しそうに動き回ってますね。

ええ、この時期は還元の時代です。
あなたはこれまでたくさんのことを経験してきましたからね 。
自分が得たことを世の中に還元することに喜びを感じる魂に成長したんですよ。

困っている人を助けたり、動物や自然を守る活動に時間を費やしていますね。

人を笑わせたり喜ばせたり癒したり、主に人の心に接する仕事をしているでしょう。
周りから見ると自分を捨てて他人のために働いてるように見えますが、そうではなくて、あなたは自分の行いが他の人の魂に触れることに喜びを感じ、そこから更に高い学びを得ているのです。

確かに。この人生が終わった時、ぼくの魂は感謝の気持ちでいっぱいになっていました。

あなたはこれまでの人生を通して確実に成長しましたね。
おめでとうございます。

天使さんにおめでとうって言われてぼくは嬉しかったんだけど、同時に、天使さんがまだぼくの最初の質問に答えてないことを思い出したんだ。

あの~、それで、ぼく、次に着る着ぐるみを探しに来たんですけど… 。

わかっていますよ、着ぐるみですね。
あなたの着ぐるみはこの扉の奥にあります。

そう言うと天使さんは入って来たドアとは反対側にある金色の扉を指差したんだ 。

この扉の奥にはあなたのように高い成長を遂げた魂専用の着ぐるみが用意されています。

なんだ、やっぱり他の着ぐるみもあったんですね。よかった~、それを早く言ってくださいよ~ 。

そう笑いながら扉の方へ近づくと、天使さんは落ち着いた表情で言ったんだ。

あなたはこの扉を開ける準備が整った魂です。
それをよく認識して開けてください。

わかってますってば~。
どんな着ぐるみが用意されてるのかな~~~。ルンルルン

勢いよく扉を開けて中をのぞいたぼくは言葉を失ったんだ。


 こ、これは…


 「天使の着ぐるみ」です。


 て、天使って…
 だって、これ…


人間の医学界では普通でないとされている、いわゆる障害のある着ぐるみです。


 これを…ぼくが…着るんですか…?


これを着られるのはごく限られた魂だけです。
普通の魂ではとうてい着こなせませんから、人間の医学界で普通ではないと言われるのも皮肉ですがある意味、的を得た表現です。

でも…
これを着て一体何をしろって言うんですか…?

何もしないのです。

何もしないって…
じゃあ、何のために人生を送るんですか…?

何もしないことによって
全てのことを行うのです。

何もしないで全てをやる…?

言いたいことを口で言うのは簡単です。
やりたいことを体を使ってやるのは簡単です。
しかし「天使の着ぐるみ」はそれらの手段を使わずに、存在のみ。
あなたがそこに存在していること、それのみで
人類に大切なことを伝えるための着ぐるみなのです。

そんな難しいこと、ぼくにできるかな… 。

できます。
あなたはそれをする段階まで成長した魂なのですから。
もっとも、「天使の着ぐるみ」を選ぶかどうかはあなた次第ですけれど… 。


ん…



うん!ぼく、やります。
天使の着ぐるみ」を着て人生やってきます!

そう言うと確信していました。
ありがとう。

でも…お母さんは誰にしよう。
きっとぼくが産まれることによってお母さんはたくさん苦労すると思うんですけど。

大丈夫。
あなたのお母さんになる人は、この人生であなたを育てることによって最大限に成長することになっている魂なのですから。お母さんだけではなく、お父さんも兄弟も周りの人達も、あなたに関わる全ての魂はあなたに触れることで最大限の成長ができるのです。

うん、ぼく勇気が湧いてきました。
ぼく、この課題きっとやりこなしてきます。


 いってらっしゃい


 いってきます




ぼくは「天使の着ぐるみ」を受け取ると、天使さんにあいさつをして、ぼくを産んでくれるお母さんをさがしにでかけたんだ 。

しばらく空を飛んでたらさ、誰かがピンク色の光をぼくに向かって放ってきたんだ。
なんだろう、と思って近づいてみたら、ぼくの知ってる魂だったんだ。

ぼく、ぼくを産んでくれるお母さんを探してるんだけど、もしかしてぼくのお母さんになってくれる人なの?

ってその魂にきいてみたんだ。

そしたらその魂は

そうよ、わたしはあなたのお母さんになるために少し早めに人生を始めたのよ。次は親子になろうねって約束してたじゃない 。

って言うんだ。

そっか、そういう約束してたっけ。

ぼくは嬉しくなって泳ぐようにしてお母さんのお腹の中に入ったんだ。

人生やってるお母さんはそんなことすっかり忘れちゃってて、
 トモくん、ごめんね
って泣くんだけど、ぼくたち、約束しあって生まれてきたんだよね。


「天使の着ぐるみ」を着て人生やるのってホント、難しいんだけど、その分、すごくやりがいがあるんだよ。


 ぼく、この着ぐるみ大好き!



ある人に教えてもらったお話です。
このお話が小冊子として、発行されているそうです。よかったら、ご参考まで。

新日本文芸協会 きれい☆ねっと

・*:..。o○☆*゚¨゚゚・*:..。o○☆*゚¨゚゚・*:..。o○☆*゚¨゚
                        転載おわり

長文、最後まで読んでくださりありがとうございます 

 

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【2011/03/08 19:13】 | 日記
【タグ】 天使の着ぐるみ  
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