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先日(と言っても、もう3週間も前だわ(笑))
長谷寺の観音さまに会いにいってきました。

長谷寺は、牡丹やしゃくなげ、つつじ、紫陽花・・・・
と、いつ行っても季節ごとのお花がとっても綺麗なお寺。

030.jpg

そして、なによりご本尊さまの十一面観音さまのお顔が、なんとも穏やか。
お顔だけでなく、本堂全体から出てくる何とも言えない キラキラ 穏やかな空気 キラキラ
観音さまの前で、
ず~~~~~っと座っていたいぐらい私は長谷寺が大好きなんですよ(笑)

この観音さま、長谷寺さんのパンフレットによると、
近江国高島から来た楠の霊木をもちいて三日間で作り上げたと言われ、
全国に広がる長谷観音の根本像だそうです。
御身の丈、三丈三尺(十メートル余り)右手に錫杖をもち、
平らな大盤石の上に立つ独特な御姿をしています。

今月末まで、ご本尊の十一面観音さまに直にふれることができる
特別拝観を開催しています。
詳しくは、長谷寺さんのHP(こちら)へどうぞ

私も、家族と一緒に観音さまにふれさせていただきました。

本堂の入口で、
塗り香と呼ばれるとってもいい香りがするお香を一つまみ頂いて、それを両手に塗り、
手首には観音さまとのご縁を結ぶ五色の紐を結んでもらい中に入ります。

私たちが行ったのは、GWの真っ最中でとても人が多く、
さすがに、観音さまの前にじっと座っているわけにはいかなかったのですが(笑)
人が多いにも関わらず、
観音さまがいらっしゃる本堂の中は、ものすごいパワーの癒しの空気でいっぱいでした。

別のお部屋で御開帳されている
これまた観音さまを描いた大きな掛け軸(御影大画軸というそうです)
これもすごかったです・・・・
ものすごい数の和紙をつなぎあわせた大画軸・・・・
思わず、「御見事」と言いたくなりました。

大画軸のお部屋に入る前にも、塗り香を頂きます。
本当に良い香りなので、思わずお寺の売店で
一袋500円で販売されていたものを購入してしまいました

043.jpg

本堂から見た五重塔

045.jpg

長谷寺の五重塔



ところで、ところで~

日本の昔話の「わらしべ長者」
子供たちが小さい時によく読み聞かせていたのですが、
ある日、図書館で見かけた絵本によれば、
この御話にでてくる観音さまって長谷寺の観音さま、らしいです。

その話を知っている我が家の子供たち

いつもお寺に入る前には、
「出るときに、何を手にしているか・・・」を話題にするのですが、

長谷寺の長ぁ~~~い階段を上ってお参りして、
広ぉ~~~いお寺の中をぐるりと一周して山を下りてくる頃には、
そんなことはすっかり忘れて
「門前のお店で何をごちそうしてもらうか・・・
に興味が移ってしまっています(笑)


平穏な毎日に感謝 ニコニコ



さてさて、ここからが今日の本題



さてさて、ここからが今日の本題

わらしべ長者のお話をざっとおさらいしてみましょう。
こんなお話ですよね(細かい描写は本によって違うみたいですけど)


貧しい若者が、「どうか暮らしを楽にしてください」と観音様にお参りしたところ
観音様から
「このお寺を出て最初に手にしたものを放さずに行きなさい」というお告げを受けます。

観音様のお告げを聞いた若者が喜んでお寺の門を出ようとしたとき、
なんと石につまずいて転び、手にしたものは、1本のワラ。

「な~んだ、ワラなんかつかんじゃったよ~、
ま、いっか。とりあえずこのワラを放さずに持って歩こう。」

と歩き始めた若者の前に、1匹のハエ。

若者は、ハエをつかまえて、藁にくくり付け、
ハエをブンブンいわせながら道を歩いていきます。

歩いて行くと、
若者が持っている「ブンブン蝿」を見て欲しがるお金持ちの子どもに会います。

「いいよ。あげるよ。」と言って子供にハエをあげた若者に、
子供の親が、御礼に、と「蜜柑」をくれました。

「蜜柑」を持って歩いて行くと、
道端で喉が渇いて倒れそうな女主人とお付きの人に会います。

若者が「蜜柑」をその女主人にあげると、
女主人は、御礼に「綺麗な反物」をくれました。

若者が「綺麗な反物」を持って歩いて行くと、
道端で倒れた馬を前に困っている馬の持ち主(男の人)に出会います。
馬の主人は
「こんなところで馬が倒れてしまって困っている。だれかこの馬を処分してくれるものはいないか。」と言うので、
若者は、その馬の処分を引き受け、馬の代金として持っていた反物を渡します。

ところが、馬の主人が反物を持って行ってしまうと、
なんと倒れていた馬が、ひょっこりと起き上がって元気になります。

若者は、馬を連れてまた歩き始め、
今度は、引っ越しをしようとしている男の人に出会います。

男の人は、若者が連れている馬をみて
「私は、今、急いで遠くに行かなければならないところで馬が必要なのです。
私の家や田んぼと引き換えにその馬をもらえませんか」と言います。

若者は、馬と、田畑付きの家を交換して~~~

以後、裕福に暮らしましたとさ。おしまい。



このお話の若者は、見事に自分の願いを叶えたわけです。
長谷の観音さまにお願いをして・・・・

そう、このお話、もしかしたら、
巷でよく耳にする「引き寄せの法則」「願望実現」の一つの例を
わかりやすく話しているんじゃないかな~と私は思うのですよ。


例えば・・・・
自分が「心から願うこと」、があって、

「心からの願い」は、「頭」と「心」と「腹」が揃って同じ願いを持てば叶うと私は思っているのですが(この話は、また、次回)

それを観音さまだったり、自分の守護だったり、
お空だったり、宇宙だったり~、に真面目にお願いしますよね。

そしたら、その時に、
ふっと浮かぶインスピレーションやキーワードがあったりするじゃないですか。

浮かぶところまで行かなくても、何かを感じたり~
例えば、匂いを感じたり、風を感じたり、ふっと暖かい空気を感じたり、
五感、六感、七感、八感(そんなのあるのか?(笑))
とにかく、どの感覚を使ってもいいから、
自由に何かを感じてみる。

これが、わらしべ長者のお話でいう「お告げ」だったりするんだと思います。

ここで、
ふっと浮かんだインスピレーションや、キーワードを

「は???ありえへんし(笑)」とか
「気のせい、気のせい」とか
「この感覚に何の意味があるのか、わけわからんし~」

と、一笑に付してしまうなら、

そこで、わらしべ長者への道は、断たれてしまうのかもしれません。

だけど

「へぇ~、おもしろい。心の隅っこにでも、( ..)φメモメモ」と書きこんだり、

実際に浮かんだインスピレーションを、連想ゲームのように膨らませて

なんらかの行動を起こしてみたりすると~~~

もしかしたら、

わらしべ長者のように、

その先、「望みがかなう道」につながるのかもしれません。

結局、自分が受け取ったキーワードを信じることができるか

「自分を信じてみることができるか」ということが、

引き寄せ効果を上げて、自分らしく生きる秘訣なんだろうな~と思います。

それから~~~
実は、このわらしべ長者さん、チャネリングしてますよね^^
ほら、最初に観音さまの言葉、聞いてるし。

実は昔から、誰でもやってることなのね。
チャネリング(言葉を超えたコミュニケーション)って音譜



さてさて、明日は満月(明日午前8時7分、いて座の満月)満月

特に5月の満月は、
ウエサク祭の満月(天界と地上の間の通路が開き、ひときわ強いエネルギーがそそがれる)と言われていて、
京都の鞍馬寺ではウエサク祭が今晩から行われるそうです。

五感を研ぎ澄ませてみるには、ぴったりの夜かもしれませんね ニコニコ









平成22年6月13日(日曜日)、6月27日(日曜日)の2日間 
エリクソン催眠を学ぶ講座(潜在意識からの情報を必要なだけ受け取っちゃおう)」参加者受付中。

詳細は、こちらから お問い合わせ、お申し込みは
sachiell3333(アットマーク)gmail.com
または、ミクシーメッセからどうぞ 

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さてさて、ここからが今日の本題

わらしべ長者のお話をざっとおさらいしてみましょう。
こんなお話ですよね(細かい描写は本によって違うみたいですけど)


貧しい若者が、「どうか暮らしを楽にしてください」と観音様にお参りしたところ
観音様から
「このお寺を出て最初に手にしたものを放さずに行きなさい」というお告げを受けます。

観音様のお告げを聞いた若者が喜んでお寺の門を出ようとしたとき、
なんと石につまずいて転び、手にしたものは、1本のワラ。

「な~んだ、ワラなんかつかんじゃったよ~、
ま、いっか。とりあえずこのワラを放さずに持って歩こう。」

と歩き始めた若者の前に、1匹のハエ。

若者は、ハエをつかまえて、藁にくくり付け、
ハエをブンブンいわせながら道を歩いていきます。

歩いて行くと、
若者が持っている「ブンブン蝿」を見て欲しがるお金持ちの子どもに会います。

「いいよ。あげるよ。」と言って子供にハエをあげた若者に、
子供の親が、御礼に、と「蜜柑」をくれました。

「蜜柑」を持って歩いて行くと、
道端で喉が渇いて倒れそうな女主人とお付きの人に会います。

若者が「蜜柑」をその女主人にあげると、
女主人は、御礼に「綺麗な反物」をくれました。

若者が「綺麗な反物」を持って歩いて行くと、
道端で倒れた馬を前に困っている馬の持ち主(男の人)に出会います。
馬の主人は
「こんなところで馬が倒れてしまって困っている。だれかこの馬を処分してくれるものはいないか。」と言うので、
若者は、その馬の処分を引き受け、馬の代金として持っていた反物を渡します。

ところが、馬の主人が反物を持って行ってしまうと、
なんと倒れていた馬が、ひょっこりと起き上がって元気になります。

若者は、馬を連れてまた歩き始め、
今度は、引っ越しをしようとしている男の人に出会います。

男の人は、若者が連れている馬をみて
「私は、今、急いで遠くに行かなければならないところで馬が必要なのです。
私の家や田んぼと引き換えにその馬をもらえませんか」と言います。

若者は、馬と、田畑付きの家を交換して~~~

以後、裕福に暮らしましたとさ。おしまい。



このお話の若者は、見事に自分の願いを叶えたわけです。
長谷の観音さまにお願いをして・・・・

そう、このお話、もしかしたら、
巷でよく耳にする「引き寄せの法則」「願望実現」の一つの例を
わかりやすく話しているんじゃないかな~と私は思うのですよ。


例えば・・・・
自分が「心から願うこと」、があって、

「心からの願い」は、「頭」と「心」と「腹」が揃って同じ願いを持てば叶うと私は思っているのですが(この話は、また、次回)

それを観音さまだったり、自分の守護だったり、
お空だったり、宇宙だったり~、に真面目にお願いしますよね。

そしたら、その時に、
ふっと浮かぶインスピレーションやキーワードがあったりするじゃないですか。

浮かぶところまで行かなくても、何かを感じたり~
例えば、匂いを感じたり、風を感じたり、ふっと暖かい空気を感じたり、
五感、六感、七感、八感(そんなのあるのか?(笑))
とにかく、どの感覚を使ってもいいから、
自由に何かを感じてみる。

これが、わらしべ長者のお話でいう「お告げ」だったりするんだと思います。

ここで、
ふっと浮かんだインスピレーションや、キーワードを

「は???ありえへんし(笑)」とか
「気のせい、気のせい」とか
「この感覚に何の意味があるのか、わけわからんし~」

と、一笑に付してしまうなら、

そこで、わらしべ長者への道は、断たれてしまうのかもしれません。

だけど

「へぇ~、おもしろい。心の隅っこにでも、( ..)φメモメモ」と書きこんだり、

実際に浮かんだインスピレーションを、連想ゲームのように膨らませて

なんらかの行動を起こしてみたりすると~~~

もしかしたら、

わらしべ長者のように、

その先、「望みがかなう道」につながるのかもしれません。

結局、自分が受け取ったキーワードを信じることができるか

「自分を信じてみることができるか」ということが、

引き寄せ効果を上げて、自分らしく生きる秘訣なんだろうな~と思います。

それから~~~
実は、このわらしべ長者さん、チャネリングしてますよね^^
ほら、最初に観音さまの言葉、聞いてるし。

実は昔から、誰でもやってることなのね。
チャネリング(言葉を超えたコミュニケーション)って音譜



さてさて、明日は満月(明日午前8時7分、いて座の満月)満月

特に5月の満月は、
ウエサク祭の満月(天界と地上の間の通路が開き、ひときわ強いエネルギーがそそがれる)と言われていて、
京都の鞍馬寺ではウエサク祭が今晩から行われるそうです。

五感を研ぎ澄ませてみるには、ぴったりの夜かもしれませんね ニコニコ









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【2010/05/27 12:22】 | 日記
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