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「1/4の奇跡~本当のことだから~」というドキュメンタリー映画で知られている
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    (クリックすると、ホームページに飛びます)
 
  かっこちゃん こと 山元加津子さんのブログ(いちじくりん)
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    (クリックすると山元加津子さんのブログに飛びます)

 でも、紹介されていたので、もうご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、


 私からも、ブログを読んでくださっている皆さんに、協力をお願いします。


 脳幹出血、脳性麻痺、ALS、SMAなどの疾病により、身体の自由がきかなくなり、

 意思の疎通も自由にできなくなってしまった方が、

 周囲の人に自分の意思を伝えるための 

 会話補助装置「レッツチャットという装置があるそうです。



 たとえば、著名なALS患者さんである 物理学者のホーキング博士は、コンピューターを利用して意思伝達を行っておられるのをTVなどで私もみせていただいたことがありますが、

 この「レッツチャット」は、パソコンの利用環境がなくても、手軽に使える意思伝達装置
 で、パソコンを使わなくて良いからこそ、障害をもったお子さんや寝たきりのお年寄りが
 簡単に使えるという画期的な装置なのだそうです。


 この意思伝達装置を製造、販売、使用についての相談に対する丁寧なフォローまでを行っていたのが、
 パナソニック株式会社のベンチャー会社である「ファンコム株式会社」という会社なのですが、
 
 この会社が、今年の6月に突然、解散、となり、
 それまで、ファンコム株式会社が製造販売していた「レッツチャット」をはじめとする福祉機器が、
 全て「在庫限りの対応」となってしまい、
 
 これら、障害を抱える方たちにとって必要な福祉機器について
 今後の製造、販売が継続されるのか否かについての方針が、
 いまだ、ファンコム株式会社からも、パナソニック株式会社からも発表されていないそうです。
 
 私は、特定の企業を応援するというスタンスをとるものではありませんが、

 
 実際に、私の周囲に、
 
 若くして突然、脳梗塞に倒れ、四肢麻痺となり、言葉も発することもできず、
 
 意思表示の手段を全て奪われてしまった方がおられ、

 その方が、家族の協力により意思伝達の手段を少しずつ取り戻すことができていくにつれ、

 その表情が、見違えるように若々しく、生き生きと変容していく様を目の当たりにしたことがあります。

 そのような経験からも、

 人間にとって、意思を伝えることができる、ということは、

 衣食住と同じぐらい必要不可欠なことなのだ、

 と、痛感しています。


 ですから、今回、

 会話補助装置「レッツチャット」存続を求める署名への協力要請のお話を聞いて、

 是非、協力させていただきたいと思いました。

 
 共感してくださる方は、是非、署名にご協力いただけると大変嬉しいです

 お一人でも構いません。
 
 家族の方や、周囲の方に呼び掛けてくださっても嬉しいです。

 
 署名用紙は、こちらから ダウンロード頂けます。          
 (お手数ですが、クリックして、ダウンロードしてプリントアウトしてください)

 関係する記事 山元加津子さんのブログ(いちじくりん)は こちら
 (レッツチャットの写真も載っています)


今日もありがとう

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【2010/08/21 17:01】 | 日記
【タグ】 レッツチャット  
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